ゴミを減らすことの意義とは?
ゴミが増える
⇒ゴミ処理費用がかかる
⇒税金が使われる
⇒必要なところに税金が行き届かない現状
ゴミが増える
⇒ゴミ処理場の不足
⇒環境破壊・環境汚染
家庭ゴミの知られていない物量と処理費用
◇市民一人あたりのごみの量は⇒約170kg/年(平成19年横浜市)
(家庭系一般廃棄物の処理量を人口で割った数値)
自分,一人くらい・・・なんて思っていませんでしたか?
横浜市のゴミの量は???
986,561トン(平成19年)
横浜市が処理しているゴミの量は年間横浜スタジアムの約13杯分に相当します。
今後予想される家庭ゴミの有料化
家庭ゴミの有料化
⇒対策としての資源回収
紙や,アルミ缶,ボロ布などを資源物として出していることで家庭ゴミ、有料化に備えられると考えます。
家庭ゴミ有料化情報の裏付け
1999年6月14日生活環境審議会廃棄物処理部会への厚生省の報告
特に、将来的な検討課題として家庭ごみなどの一般廃棄物の処理費用の有料化を取り上げた
一般廃棄物処理費用が有料化されれば、家庭などからのごみの排出量が減るとともに住民がごみの出ない製品を選ぶようになると考えられ、企業は、市場原理で、ごみになりにくい製品開発に取り組むとしている。
厚生省(現在の厚生労働省)が、家庭ごみなど一般廃棄物の処理について、有料化の考えを明確に示すのは初めてである。
(一部新聞記事より抜粋)
ごみの減量化の重要性
- 焼却中心の廃棄物処理はダイオキシン類などの有害物質が処理施設から排出され、廃棄物行政に国民が不安・不信を感じている
- 最終処分場の確保が困難
厚生労働省は以上のことを踏まえている

